No.002

須々木正

SHO.Suzuki / sho

担当 副代表 / シナリオ、小説、3DCG、ウェブ制作、裏方全般
性別
出身 神奈川
RW加入 2010.10.01
何か一言 ここで会ったが100年目!!

▼経歴

小学校低学年?:

なぜか昆虫にハマる。なぜか戦隊シリーズのロボットのおもちゃのスケッチにハマる。「教科書のお話しの続きを書いてみよう」的な国語の課題で空気を読まずに膨大な量の続きを書く。一時期、紙粘土でひたすら動物を作っていたような気がする。そして、いろいろ無駄に工作しまくっていた気がする。

小学校中学年?:

恐竜にハマる。3桁に及ぶ恐竜の名前、分布、サイズ、名前の由来etcを丸暗記。将来は古生物学者になろうと。小4のとき、「このままだと自分は相当やばいクズ野郎になる」とかなりリアルな危機感を持ち、クラス替えにあわせて言動パターンの修正を決意&実行&成功(実際、担任の引き継ぎで「要注意」との情報が渡っていたらしい。イカンネ!)。

小学校高学年?:

相対性理論に興味を持ち、宇宙に興味を持ち、宇宙物理学者になろうと。同時期に無駄な漢字中毒(尋常じゃない勢いで漢字を覚えまくる病気)、地図中毒(何も見ないで日本地図を再現しちゃったりする病気)を発症したり。某科学雑誌を読み始める。神社の裏山で秘密基地をつくるのにはまる。遊んで暑くなると服のまま海に飛び込むような生活。おやつ確保のために庭の片隅でイチゴを栽培する。

中学:

中二病・・・とかなっていられないくらい、いろいろ危機的な感じ。ネタにもならん。

高校:

中二病と高二病を併発。ネットの大海原に出航・・・そして、その後ヤツの姿を見た者はいない。

大学:

満喫。かなり好き勝手に生きていた。苦手な場所は講義室。趣味は山でひきこもり。なぜか長期間山籠りすると、下界に戻ったときに総理大臣が変わっていたり、天変地異が起きたりしている。

その後:

やはり好き勝手に生きている。

▼Favorite

○洋画

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「スター・ウォーズ」、「インディー・ジョーンズ」、「グーニーズ」、「ジュラシック・パーク」(Ⅰ・Ⅱ)、「猿の惑星」(Ⅰ~Ⅴ)、「タイタニック」、「ターミネーター」(Ⅰ・Ⅱ)、「マイノリティー・リポート」、「マトリックス」、「ディープ・ブルー」、「アルマゲドン」、「インディペンデンス・デイ」

○長編アニメ

「天空の城ラピュタ」、「紅の豚」、「もののけ姫」、「遠い海から来たCoo」、「ドラえもん〈劇場長編〉」(特に、魔界大冒険、パラレル西遊記、雲の王国)、「美女と野獣」、「アラジン」、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」、「イノセンス」、「秒速5センチメートル」、「言の葉の庭」

○邦画(特撮)

「ゴジラ〈平成ゴジラシリーズ〉」(特に、vsビオランテ、vsキングギドラ、vsモスラ)

○小説(海外)

「ゲド戦記〈影との戦い〉」、「はてしない物語」、「モモ」

○漫画

「ベルセルク」、「ピグマリオ」、「風の谷のナウシカ」(漫画版)、「火の鳥」、「三つ目が通る」、「アドルフに告ぐ」、「ポーの一族」、「三国志」、「無限の住人」、「るろうに剣心」(アニメも)、「烈火の炎」、「らんま1/2」、「夢喰見聞」、「進撃の巨人」、「かくかくしかじか」

○アニメ

「新世紀エヴァンゲリオン」、「ひぐらしのなく頃に」、「BLACK LAGOON」、「瀬戸の花嫁」、「DARKER THAN BLACK」、「さよなら絶望先生」、「生徒会の一存」(1期)、「デュラララ!!」、「四畳半神話大系」、「屍鬼」、「それでも町は廻っている」、「シュタインズ・ゲート」、「魔法少女まどか☆マギカ」、「日常」、「輪るピングドラム」、「UN-GO」、「ヨルムンガンド」、「貧乏神が!」、「人類は衰退しました」、「PSYCHO-PASS」、「有頂天家族」、「のんのんびより」、「ばらかもん」

 

どれも実際にはあげるとキリがないです。。

ちなみに、影響を受けたという意味では、現実の学術的な理論とか仮説もかなり大きい(物理学とかバイオテクノロジーとか)。

▼自分語り

○創作に関する好みとか、全然関係ない話とかを思いつくままに

・サイバーパンク、スチームパンクは結構好き。ビジュアル的にも設定的にも。無駄に歯車ついてるのとか良い。スチームパンクは、その世界観の根底に流れている発想そのものに強く惹かれる。サイバーパンクは、現実の先に本当にあり得るわけで、そこの不気味さが面白い。

・日本の時代だと、明治維新から大正時代にかけてが好み。ちゃんと勉強して、そのあたりのネタもやってみたい気がする。

・不思議要素、ファンタジー要素皆無の純然たる現代モノはあんまり嗜まない傾向。

・ファンタジー要素はもちろん普通に好き。ハイ・ファンタジー、ロー・ファンタジーともに好きだし、サイエンス・ファンタジーも好み。

・児童文学的な「不思議世界観」は結構好みかも。ミヒャエル・エンデとか良い。

・SFは好きだけど、周囲が思っているほど好きではないかもしれない。SFなら、しっかり理屈が成り立っていることを最低限求めたい。あと、本物のサイエンスに基づく作品と、他のSF作品から拝借している作品では、やはり面白さの差を感じてしまう。

・SFというよりは、単純に「サイエンス」が好きなのかもしれない。理系ネタ全般、反射的に吸収しようとします。物理系、工学系やバイオテクノロジー等は、ネタとして好きです。

・アート(特に、現代アート的要素を含むもの)にもかなり興味あります。「アートこそ至高のものである」というタイプではないけど、好奇心を刺激してくれるという点において、心惹かれる部分が多いです。

文化庁メディア芸術祭は、なんやかんや言って毎年のように行っています。あと、近いというのもあるけれど、横浜トリエンナーレも行きます。このあたりは、ブログ等参照。本当は、もっと各地のやつを見てみたい。

・世界観とか設定とか練るのは、好きとか嫌いとか以前に、趣味です。一つ考えると、そこから芋づる式になる。

・あんまりご都合主義なものだと、ショボーンとなってしまう。なので、ハーレムモノは、主人公がそれなりに人間的な魅力を持っていることを求めたいタイプ。ロボットものなら、「これロボットじゃないといけないの?」にならないようにして欲しい。

・振り返ってみると、いわゆる作家性が色濃く出ている作品を好む傾向があると思う。よって、ジャンルは意外と何でもアリ。逆に同系統だと、それまでに自分が知っているやつを越えていないと入ってこないかもしれない。

・二次創作にはあんまり興味を引かれない。原作至上主義というわけではないけれど、やはり多くの場合、原作を凌駕することはないので。キャラや世界を生み出した人が、「これこそが最高のもの」だと思った状態でいただきたい。

・スポーツ観戦全般好きですが(テレビだけど)、一番を挙げるならサッカー。プレーの質としては海外だけど、予測不可能という意味でJリーグも気になる。

・自分でやるなら、サッカーとかスキーとか(別に上手くはない)。

・ボードゲーム系も好きです。運だけに偏ったものより、ちゃんと頭を使うやつの方が好み。特に、「カタンの開拓者」が好きです。カタン好きを待っています。

・アウトドアも好き。そういうメンツが揃えば企画したい。海でも山でも。

・無駄にダイビングのライセンス持ってます。ただし、ライセンスとったあとは潜っていない。ペーパーダイバー。

・身体動かすのは好きな方。無駄に歩き回ったり。

・基本的に好き嫌いはないけれど、和食or洋食なら、断然和食派。

・Random Walkには、本当にいろんな人が来て欲しい。自分と好みが似ている人も、全然好みがあわない人も来て欲しい。

・Random Walkでノベルゲーム(ノンノ・リレイショー)をつくりはじめてから、ゲームスクリプト(吉里吉里)と3DCG(Blender)を学び始めました。

・欲を言えば、もっと表現の手段を増やしたいとは思う。あくまで“手段”の話ですが。

・僕はすごくざっくり言うと、「シナリオ」と「創作集団」を創作したいと思っています。

・「シナリオ」については、現状、小説媒体が多くなっていますが、媒体にはこだわりはありません。ゲームシナリオ、漫画原作等もチャンスがあれば。話とか設定とか世界観とか考えるのが好きで、飽きることはありえない。

・「創作集団」、すなわち「サークル」を創作したい。最高に面白い「作品」をつくることにただならぬ魅力を感じますが、同時に、最高に面白い作品を生み出せる「サークル」(=場)をつくることにも激しく魅力を感じます。自分が一人で生み出せる「作品」というのは、どんなに頑張っても限りがあるけれど、「サークル」であれば、理屈の上で可能性は無限大。

・様々な創作好きがRandom Walkに関わってくれると良いと思いますが、「サークル」を創作したいという方向性の人も来てくれると良いなと思っています。

「横浜創作オフ会」なんてものの幹事もやってます。

「創作コミュニティ Mosaic Port」のコミュニティ管理人もやってます。