No.001

遊木秋勇

AKIYU.Yuki / aki

担当 代表 / シナリオ、漫画、動画、イラスト
性別
出身 神奈川
RW加入 2010.10.01
何か一言 当たって砕けろ?
否。
当たって相手を砕いて来い。
update 2021.5.11

▼経歴

幼少期:

いつから絵を描き出したかは定かでない。きっかけは「銀河鉄道999」の劇場版を見て、メーテルに嵌ったせい。ひたすら黄色と黒で広告裏に彼女を描きまくる日々。

ただ小学校低学年ぐらいまでは、「イラスト」「漫画」だけというより、写生なども含む、所謂「絵全般」を描いていた気がする…多分…。

小学校低学年:

いつかは忘れたが「らんま1/2」を買い与えられ、それまでは動いているアニメを自分で描き起こす作業から、漫画をとなりに置いて模写する作業を覚える。

小学校中学年:「るろうに剣心」に嵌り、筆ペンで和月先生の絵を模写しまくる。当時習っていた書道の影響か、筆ペンとの相性が良いことを発見。

小学校高学年:

峰倉かずや作品と出会って、数年前から人より早めに燻らせていた中二病が発病。クサい台詞ばかり考える日々を満喫。

ただし、小学校高学年は受験勉強に時間を取られていたため思うように作品制作ができず、うっぷんが溜まる日々を送る。

中学:

受験が終わった瞬間にすべてのタカがはずれ、そこから絵を描きまくる。勉強? そんなの知らん。中学最初の定期テストを一切勉強しないで挑む愚行を犯す。

中~高時代:

学校生活を優先していたため、自身の創作からはやや距離を取るようになるが、進路の話が出るようになるとようやく天秤が創作の方に戻ってくる。

大学:

その後、もう二度と受験はしたくないと誓い、着々と稼いだ内申点をフル活用して入学した美大で、自由気まま好き勝手に過ごす。

大学4年:

卒業制作シーズン、制作が思うように進まない中、深夜のノリの吹っ切れたテンションでRandom Walkを設立。

 

そして今に至る。

ただし、記憶の限り「将来ものをつくる人間でいたい」という願望は変わらず。

 

○受賞歴

ヤングジャンプシンマン賞 #72(2019年8月)
  「クラウン」期待賞+初投稿賞

ヤングジャンプシンマン賞 #82(2020年6月)
  「Good-bye wolf」佳作

ヤングジャンプ40周年記念 賞金総額最大1億円40漫画賞(2020年11月)
  「アンデッド・ラブ」ゾンビ漫画賞 佳作

 

update 2020.11.12

▼お気に入り

○漫画
少年漫画

ONE PIECE、SLAM DUNK、るろうに剣心、アイシールド21、魔人探偵脳噛ネウロ、銀魂、黒子のバスケ、進撃の巨人、烈火の炎、らんま1/2、鋼の錬金術師、鬼滅の刃

少女漫画

暁のヨナ、夏目友人帳

その他

最遊記シリーズ、WILD ADAPTER、XXXHOLiC、鬼灯の冷徹、PandoraHearts、ヴァニタスの手記、夢喰見聞、秘密-TOP SECRET-、ACCA13区監察課、薬屋のひとりごと、BLACK LAGOON、ヨルムンガンド、ベルセルク、ポーの一族、ピグマリオ、風の谷のナウシカ、かくかくしかじか、海獣の子供、ゴールデンカムイ、シャドーハウス

○アニメ

PSYCHO-PASS、魔法少女まどか☆マギカ、BLACK LAGOON、氷菓、ヨルムンガンド、屍鬼、〈物語〉シリーズ、四畳半神話大系、有頂天家族、人類は衰退しました、ACCA13区監察課、鬼滅の刃、血界戦線、STEINS;GATE、 コードギアス、91Days、GREAT PRETENDER、大長編ドラえもん、エヴァンゲリオン、ジブリシリーズ、GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊、イノセンス、うる星やつら劇場版「ビューティフルドリーマー」、名探偵コナン劇場版「ベイカー街の亡霊」、ユーリ!!! on ICE、ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン

○小説

すべてがFになる、ゲド戦記、モモ、指輪物語、ダ・ヴィンチ・コード、キノの旅、宝石商リチャード氏の謎鑑定

○実写(映画・ドラマ)

パイレーツ・オブ・カリビアン、ロード・オブ・ザ・リング、アダムス・ファミリー、STAR WARS、ジュラシック・パーク、Dark Angel、デスノート(2006年映画)

▼自分語り

○好きな物語、キャラの傾向

・王道、邪道、どんなジャンルも結構好き。

・バッドエンドでも筋が通っていればOK。ご都合主義な終わり方は苦手。

・ハーレムものは得意じゃないが、主人公に人を惹きつける魅力があったり、物語上筋が通っていれば特に問題ない。乙女ゲーム系と男女問わずアイドル系作品は割と苦手。

・恋愛のための恋愛作品はあまり見ないが、両片思い、悲恋、結ばれても一緒にいられない、など、せつない展開は好き。もちろんハッピーエンドも好き。

・「“普通”“常識”とは一体誰が決めたのか?」的な、社会に根付いた価値観に疑問を投げかけるタイプの作品を見ることが多い。

・泣ける作品は全般的に好き。というか割とすぐ泣く。

・基本は主人公贔屓。

・特にかっこいい女の子が好き。

・少女(14歳くらい)と青年(23~28歳くらい)の組み合わせに大変萌える。

・慇懃無礼で人を食ったような話し方のキャラ、その作品内のピエロ的立ち位置のキャラが好き。そして本当は良い人だとさらに好き。(パンドラのブレイクがベスト、次にいぬぼくSSの残夏、青エクのメフィスト、黒執事の葬儀屋、C(アニメ)の真坂木など)

・表向きへらへらしてても、実は忠誠心が厚かったり、献身的なキャラが好き。あからさまな健気タイプはそんなに魅力を感じない。

・匂い立つ変態臭を隠しきれていないキャラも好き。

・何故かCV.諏訪部さんが演じるキャラを好きになる傾向にある。(夏目友人帳の的場、暁のヨナのジェハ、あまつきの梵天、07-GHOSTのフラウ、バクマンの福田、黒執事の葬儀屋など)

○制作について

・CLIP STUDIOを2019年頃導入、Photoshop、Illustrator、InDesign、After Effects、Premiereなど、Adobe製品は割とどれも使ったことがあるけど、使いこなせているかは微妙。

・デジタルの場合、カラーイラストはCLIP STUDIO、SAI、Photoshop、漫画はCLIP STUDIOで制作することが多い。漫画制作はアナログの方が好きだが、液タブを導入してデジタルでもOKになった。最近は使っていないがコピックも好き。

・漫画の内容は、好き勝手描くと自他ともに認める同人作風>商業作風。現在、商業作風の勉強中。

・漫画でも動画でも、「言葉」と「演出」を考えるのが好き。

・自サイト運営、二次創作、イベント参加、商業誌投稿など、漫画描きが一通り経験しそうなことは済ませている。

・大学は油彩専攻ではなかったけど、油絵を描いているときが一番無心になれる。立体は苦手。デッサンは木炭より鉛筆派。

・シュールレアリスム、現代アートが好き。

・内申点をフル活用して美大に行ったので、ぶっちゃけ絵の勉強をまともにしていない。大学4年間は誤魔化しながら生きてきた。

・その気がなくても気が付くと物騒な作品になっていることが多い。何故だ。(画像は大学1年のときに制作したもの…だと思う)

 

▼作品一覧

※ このリストに掲載されているものがすべての作品というわけではありません。詳しくは、「ギャラリー>作品一覧」ページ下部の注釈を参照のこと。

update 2020.11.12