No.003

霧島凛

RIN.Kirishima / rin

担当 漫画、イラスト
性別
出身 山口
RW加入 2010.11.01
何か一言 人生何事も経験、なるようになる!

▼経歴

山口県に生誕。

幼稚園:

鹿児島にお引っ越し

ごっこ遊びをしまくる

将来の夢はウエイトレス

小学校低学年:

四年生からしか入れないクラブに憧れて「一輪車クラブ」や「漫画クラブ」を勝手に作って遊ぶ。なんかよくわからない独自のルールのゲームを作って皆で遊ぶ。大人に憧れて色紙と割り箸でハイヒールを作って遊ぶ。工作にハマる。雨天の場合は部屋でフリーマーケット。売り物は自分で描いた絵や工作。部屋のクローゼットは秘密基地。

趣味はお絵かき。将来の夢は漫画家。

小学校高学年:

岡山にお引っ越し。初めて漫画本を買う。→山口に戻る

ずーっと図書委員。本好き。眼鏡装備だったからか学期末には毎年呪われたように学級委員になる。

中学校:

部活の部長をやって生徒会長をやって応援団長をやった。人生何事も経験だなということで韓国に派遣された。焼き肉が美味しかったけどハングル文字でノイローゼになりかけた。

高校:

あんま記憶にない。

大学:

なんかめっちゃ楽しかった。卒業間近にRandom Walk加入。

 

現在に至る。

▼お気に入り

○アニメ

美少女戦士セーラームーン、怪盗セイントテール、キャッツ・アイ、シティー・ハンター、スラムダンク、ドラゴンボール、るろうに剣心、遊戯王、守って守護月天!、だぁ!だぁ!だぁ!、Free!

○漫画

キュリー夫人、名探偵コナン、らんま1/2、ワンピース、カードキャプターさくら、テニスの王子様、鋼の錬金術師、銀魂、ラブ☆コン、バクマン。、ワンパンマン、ハイキュー!!

○小説

悪童日記(アゴタ・クリストフ)、ビタミンF(重松清)、エンキョリレンアイ(サンカクカンケイ、レンアイケッコン(小手鞠るい)、Calling you(乙一)ハリー・ポッターと賢者の石(J.K.ローリング)、ダレン・シャン(ダレン・シャン)、ライオン・ハート(恩田陸)、T.R.Y(井上尚登)、青の炎(貴志祐介)

○映画

天空の城ラピュタ、魔女の宅急便、耳をすませば、もののけ姫、素晴らしき哉、人生!、P.S.アイラブユー、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、ハングオーバー!、シンデレラ、眠れる森の美女、美女と野獣、アラジン、ライオンキング、リトルマーメイド、トイストーリー、ジャングルブック、ショーシャンクの空に、マルコムX、イエスマン

○ドラマ

踊る大捜査線、スタンドアップ、お金がない!、金田一少年の事件簿、イグアナの娘、闇のパープルアイ、名探偵保健室のオバさん、おそるべしっっ!!!音無可憐さん

 

 

影響を受けた作品

「天空の城ラピュタ」

ドーラがハムを食いちぎるシーンにやたら衝撃を受けた。← 質量や熱を感じるような表現にとにかく臨場感を覚えた。作品終了間際、ラピュタが宇宙に消えていってしまうことにとてつもない寂しさというかおいてけぼり感を覚えて繰り返し見てました。

「魔女の宅急便」

1、 2を争うくらい好きな作品。年を重ねるにつれて感じるところは変わるものの、キキがトンボを助けるところはいつ観ても昂る。ぐわあああーってなる。

他にも、ウルスラが街に出てきてキキと一緒に田舎に戻って一晩過ごすところもすごく好きです。

「描いて描いて、描きまくる。」「でもやっぱり飛べなかったら?」「描くのをやめる!」

ああ、そうすれば良かったんだなあ。それで良かったんだなあ、と過去の自分を思い返してみたりする作品です。

「耳をすませば」

聖司くんかっこいい。アシタカのような好青年も好きですが、少しひねくれてるいかにも「男の子」みたいな聖司くんがとても好きです。

意地悪なのにバイオリンをめちゃくちゃカッコよく弾くとかね。でも目指してるのは職人とかね。殺す気か。〈萌え的な意味で〉

これも先にあげた魔女宅と少し通じる部分があるけど、雫が物語を一つ完成させる為にじたばたする過程が物凄く好きです。私もそうだったなあ。今もそうだなあ。まだまだ足りないところだらけだなあ、と。で、大学では美術を勉強しようと中学生の霧島は決めたのでした。

「もののけ姫」

初めて映画館に行って観た映画でした。大音量でのタタリ神のシーンは衝撃的でした。映画館こわい…と思った。

普段家で観るアニメと、大画面での映画の動きの違いに感動しました。なんか、すげえ動くぞと。←

あと米良さんの唄声にもビビった。

「美少女戦士セーラームーン」

これはアニメですね。自分含め周り皆見てました。

幼稚園でセーラームーンごっこしてましたね。私はうさぎちゃんが大好きだったんですけど、周りに同志はいなかったね…役かぶらないから良いんですけどね。←

コンパクトとか変身ロッドとか持ってたなあ…もしかしたらまだ実家にあるかもしれない…

影響を受けてるのかどうかよくわかりませんが、大好きだったのは覚えてます。

「名探偵コナン」 青山剛昌

初めて買った漫画がこれでした。すげえ模写してた記憶がある。多分コナン君と蘭ねえちゃんは見なくてもそこそこ描ける。

手の描き方とか吹き出しでの感情表現とか初めて知ることばかりでした。推理は結構読み飛ばしていた。←

「らんま1/2」 高橋留美子

確か出会いはアニメの再放送でした。乱馬がカッコよすぎて大好きでした。あかねも可愛い。

これも扉絵を模写してました。色鉛筆で色塗ってA4のクリアファイルに一枚ずつファイリングしてた小学生時代…。この作品で男女の身体の細部の違いを知りました。指先の表現とかね。全巻集めたのはらんま1/2が初めてでした。連載作品は年月によって画風がどんどん変わっていくものだけど、私は中盤あたりの少し丸みのある作画がとても…好きです…。

今思えばこの作品が同人の入り口だったのかなと思います。ネットで検索して、ファンの方が書いてる小説を読んだり、真似してPCのメモに自分も物語を書いてみたり。小学生でサイト作りの知識なんかもありませんから、自分のPCのデスクトップ上にフォルダを作って、そこに全部詰め込んでましたね。もちろん同人とかいう概念もなく、ただただ長くそのキャラクターたちと一緒にいたかったんだろうと思います。

「ワンピース」 尾田栄一郎

これも入口はアニメ(多分魚人島あたり)だったと思います。なんかすごい面白いのやってるぞと。もともと少年漫画系が入口にあったのですが、それでも多少恋愛色の伺えるものばかりを読んでいたので、ワンピースはただただ衝撃的でした。絵もなんだか独特だしなんなんだコレはと。で、漫画読んで泣いたのは多分ワンピースが初めてだったと思います。笑えるのに泣けると。なんなんだコレはと。←

ワンピースも取り敢えず模写してましたね。このあたりで描いてた漫画っぽいものの女の子キャラの髪型は、ナミとかビビとかの影響をモロに受けてましたね。あと尾田先生の描かれる笑顔がとても好きです。

小学生でまだペンタブとか買えなくて、マウスで描いた満面の笑みのルフィをデスクトップの壁紙とかにしてました。家族共用のPCとか気にしない。

「カードキャプターさくら」 CLAMP

これもアニメからの漫画でした。さくらちゃんがかわいくてかわいくて…。コスチュームが毎回変わるのも嬉しかったです。コスチューム案公募企画とか応募してましたね…採用はされなかったけどね…。この作品もキャラクターの笑顔がすごく好きで、よく真似て描いてました。あと男性キャラの眉の形がとてもツボでだな…少し憂いを帯びた独特のカーブが凄く好きです。

「テニスの王子様」 許斐剛

これは腐女子的な目線ではなくどちらかというとジャニオタ的な?なんていうんですかねキャラ萌え的な?よくわからないけどリョーマが大好きでしたね。当時私も中学生だったので別にショタ萌えー!!!とかいう邪な感じではないよ…

自分より大きな相手に一ミリも怯まねえかっけー!!!的な感じでした。

このあたりでは周りにもテニプリ好きな子が多くて色々話したりとかしてましたね。中学生…〈遠い目

「だぁ!だぁ!だぁ!」 川村美香

これも彷徨くんがね…めっちゃ好きだったんですよね…まず名前がカッコイイなと。この作品も模写してた記憶があります。笑顔を重点的に。 アニメで好きになって漫画を買ったりもしたんですが、たまに下着の描写とかがあって子どもながらに「あれっ」て気になってた気がします。らんまは全然平気だったのにな。←

この作品でも自分で物語を作ってみたりしてましたね。当時もやはり自分でファンサイトを作ったりはせずに、共用の投稿スペースみたいな所に投稿してました。パロディというのを知ったのもこの辺りだったと思います。

「鋼の錬金術師」 荒川弘

なんだか今までと様子が違うぞ?でもなんかカッコイイぞ?みたいな感じでおそるおそる片足つっこんでしまいにはどっぷりというパターンでしたね。

今までの作品では、キャラクターのイラストを描くことはあっても、漫画を描くと言うことはしたことなかったのですが、ハガレンは専用のノートを作ってギャグ調のリレー四コマ漫画を妹と描いてましたね…特にネットにあげるとかそういうことをするではなく、ただ描いてましたね…

「銀魂」 空知英明

これで私は堕ちましたよね。← まあ何にかとかは敢えて言わないけれども…

取り敢えず銀さんがカッコよすぎました。キャラクターのギャップだとか、読者が共感できる部分を持ったキャラクターだとかを概念として意識するようになったきっかけでした。

そして空知先生が漫画を描き始めた理由〈作品が終わる→「俺を置いてかないでくれええええ!」→「あっ、じゃあ自分で描けばいんじゃね?」〉にものすごく共感したのを覚えています。自覚はなかったのだけど、ああ、そういうことだったのか…と目から鱗でした。

今まで特にキャラクター商品とかにそこまで興味はなかったのですが、(おこずかいも限られてますしね)大学生になってバイトなんかして自分である程度自由にお金が使えるようになると、普通にDVDだとかフィギュアとか買ってましたね。銀さんかっこいいよ銀さん。

「ラブ☆コン」 中原アヤ

これはまた可愛い男の子を描く人だなあと。大谷くん大好きでしたね。これは確か友達に借りて読んでたんだと思います。模写したり物語を書いたりということこそしませんでしたが、ギャグのセンスがとても好きでした。そうかと思えば切なかったりね。ラブ・コンを読んだあとはエセ関西弁を遣いたくなります。←

基本的に「恋愛」がメインの少女漫画をそんなに読んだことがなかったのですが、(特に苦手意識とかではなくたまたま)、突飛な設定があるわけでもなく、でもこんなに面白い物語ってできるんだなあと思ってました。

「バクマン。」 大場つぐみ/小畑健

もうね、この作品を読むと100%漫画描こう!って思います。あと色々真似してみたくなる。小畑先生の作画の模写もさることながら、実際に登場キャラクターが実践してる練習方法なんかもそうですし。色々と参考になることが盛りだくさんの作品だと思います。それだけでなくもちろん本編も面白いしね…

灯台もと暗しというか、本当に「その手があったか!」というような発見が沢山ある作品でした。

「ワンパンマン」 ONE/村田雄介

なんだこれはと思いましたね。久しぶりの感覚でしたね。王道のヒーローもの、なのに全然使い古された感じがしない。むしろ新しい。原作のONEさんの物語展開もさることながら、とてもわかりやすいシンプルな設定。それがかつ面白い。すごいなと思いました。

しかもただのギャグで終わらないんですよね。笑えるのに、心にグサリとくる。でもそれは決して後味の悪いものではなくて、だから何度でもそこに触れたくなる。

大抵、物語というのは一度結末を知ってしまうと、面白さは回を重ねるごとに減っていくものだと思います。でもワンパンマンにはそれがない。それは作画の村田先生の力も大きいと思いますが、原作を読んで、ネットで読んで、更にコミックスでも読みたくなる。それは単にその作品の魅力の大きさだと思います。

で、この作品も度々模写しました。ここしばらくこの模写という作業を怠っていたのですが、やはり勉強になるなあと改めて思いました。私は大抵好きなシーンや表情の模写から入るのですが、それだけでもすごく勉強になります。未熟の表れでもあるのでしょうが…

また、この作品をきっかけにユーストリームで村田先生の作画配信を度々視聴するようになったのですが…これがまたすごく勉強になりました。人が原稿を描いてる姿、しかもプロの作画風景を観る機会など全くなかったので、ペンの角度を色々試してみたり描き方や工程を真似てみたりと色々試行錯誤しながら私も描いています。

「Free!」 内海紘子

ここ数年すごいアニメ離れをしていたのですが、この作品で一気に引き戻されたと言っても過言ではないです。この作品においてはとにかく作画を絶賛するよ!

アニメーションに関して(というか大体のことに関して)疎い私ですが、これは映像を観てなんとも言えない衝撃を受けました。ビジュアル以外にもところどころに狙う客層がいるのだろうな…という印象はあるのですが、なんというかもういっそすがすがしかったです。

原作をアニメ化するにあたって、キャラクター達を高校生に設定したあたりも憎いなと。原作は原作で楽しめるし、二度おいしいですね。作り方がうまいなあと思いました。なんでこんな上から目線なんだ。すみません。

作画を絶賛するにあたってこちらも模写しました。アニメではあまりしたことがなかったのですが、画面をそのまま模写。(実写だとたまにします)表情の移り変わりがとても繊細に描かれているので、描いていて楽しかったです。

作画に関して結構影響は受けやすい方なので、作品にも割と出ているかもしれないなあと思います。そしてね、フリーは観はじめてからほぼ一気に最終話までみたのですが、これをきっかけに「あ、私結構アニメ観れるじゃん」となったので、最近は手当たり次第に気になる作品に手をつけています。昔友人に借りたアニメDVDを一気みしたのがしんどすぎて軽くトラウマになっていました。克服できた。ありがとうハルちゃん。←

「ハイキュー!!」 古舘春一

これはFree!の流れでアニメを観初めて、うっ、うわあー!!!となって(燃えたんです)ドハマりですね。今ここですね。漫画読んで胸が熱くなって号泣したのは久しぶりでした。この、ザ・少年漫画というか、キャラクターやら展開や各々の関係性なんかが私の好みど真ん中でして。もともと古舘さんの昔の作品も読んでたりしたのですが、気にはなるものの好みど真ん中という感じではなかったので、ハイキュー!!を読んだ時は「こういうお話も描くんだあ」とすごく意外に感じました。とにかくキャラクターがとても良い。等身大の高校生かと聞かれれば「できた人間だなあ」という印象はぬぐえないのですが、そんなこたどうでもいいです。好きだなあ、とそう思えるかどうかというのが私にとってはどうやら大事な様です。大好きです。

キュリー夫人

これは、小学校低学年の時の学級文庫に唯一あった漫画ですね。これは繰り返し読んでました。元々本は好きだったのですが、いかんせん家に漫画というものがなかったので、漫画との初めての出会いは小学校という。これがきっかけだかなんだかわからないですけど、小学生の時キュリー夫人超好きでしたね。

▼作品一覧

※ このリストに掲載されているものがすべての作品というわけではありません。詳しくは、こちらのページの注釈を参照のこと。